このブログについて

「旅行・歴史・語学・生活」に関する記事が多い個人ブログです。夫がイギリス籍、いまの居住地がオランダ、旅行先が欧州ということで、地域的にはヨーロッパに関する記事が多めです。

目次は右上のメニューにあります。

生活日記など自分の体験を綴った記事についてはその通りなの良いとして、歴史など知識を伝える記事についてはそれぞれの末尾に参考文献を記載しています。

記事を書いてる人(わたし)はただの歴史ファンです。専門書を読みこなす知識はないので、参考書は一般向けの書籍や日英蘭ウィキペディアがメインです。厳格な読者さんはそちらも参考に、信憑性をご判断ください。

書いてる人について

なまえ

茶寿トオ子(ちゃじゅ とおこ)

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全体像
  • ヒキコモリだけど旅が好き
  • 歴史を知って旅がしたいと思っている
  • 英語力を養いたいと感じている
  • 歴史を専攻して学びたいなぁと思いつつも別な道を歩んで、その先で挫折した中年
  • 没頭すると寝食を忘れるので気を付けて生きている
  • 想定外の出来事にパニックしやすくて社会生活に支障をきたしたこと幾たびか…
人生と現在

某専門学校卒。絵描き、旅行業、ウェブ屋、事務職などを転々として、英国人と結婚後、ゆえあって夫婦でオランダに居住中。

いまは未就業のため専業主婦ということになるけど、主婦力は極めて低い。洗濯物が乾きやすい冬のラジエーターに感動している最中。

趣味趣向
  • 簡単なウェブ系プログラミングが好き
  • 雑談は苦手だけど、雑学は好き
  • 哀愁漂うオランダの秋冬、最高
  • 1970年代の少女漫画になぜか惹かれる
  • 発掘調査のドキュメンタリー番組を見るとなぜか落ち着く
  • たまに絵を描く
  • 騒がしい場所はちょっと苦手
好きな映画 / 番組
コメディ
モンティパイソンとホーリーグレイル
Monty Python and the Holy Grail Official Trailer – John Cleese Movie (1974)
ノースマン(ヴァイキング)
Norsemen (Vikingane) Season 1 Official Netflix HD Trailer
史劇
アイアンクラッド
Ironclad 2: Battle For Blood Official UK Trailer #1 (2014) – Action Movie HD
提督の艦隊(ミヒール・デ・ライテル)
Admiral Official Trailer 1 (2016) – Charles Dance, Rutger Hauer Movie HD

なんでブログを書いてるの?

海外長期滞在の貴重な時間を記録したいから

外国に長期滞在する…というのは、初めて海外旅行をした日からの憧れでした。

が、自助努力でもなんでもなく棚ボタで叶ってしまった貴重なこの機会に対し、わたしには何の準備もスキルもなかったので、せめて記録を残したいと思い開設しました。

強いて言うならウェブサイト制作のスキルがちょっとあったことが、せめてもの救いかもしれません。

知ったこと学んだことをシェアしたいから

社交がほんのり苦手な私は、ひきこもって英語の本やウェブサイトを読むことで、語学力と知識の両方を得ようという魂胆で生きています。

そして知ったことは、まぁ…誰かに聞いてほしものでして…^^; そこそこ劣等感のカタマリですから、誰かの役に立てたなら、とても嬉しいのです。

ウェブなら知りたい人が検索してたどり着くものだから、お邪魔でもないと思うのです☆

ド素人なのに歴史に関する記事を掲載するのはなぜ?

観光を楽しむ!次に旅する人の[楽しさ倍増]に役立ちたい

オランダに遊びに来てくれた家族につい歴史を語ってしまった私は、ウザがれていることを自覚しました(苦笑 + 悲)。そこで、家族へのウンチク語りは控えめにするぶん、ウェブで放出することにしたのです。

現地の歴史にふれた旅行記が、次に旅する人の[楽しさ倍増]に役立ったら嬉しいな、私と似た趣味の旅行者の目に留まったらいいな…という、ハカナイオモイで公開しています。

脚色や想像は加えないよ

家族に「~らしいよ」と無責任に話すのと、ウェブで公開するのは少し違います。適当なことは書けません。ましてや私は《ド素人》です。

そんなわけで、旅行記に織り交ぜながら放出する「歴史に関すること」については良くも悪くも ”知識の受け売り” です。オリジナリティには欠けますが、それがいちばん《誠実》だと私は考えるので、脚色や想像は加えません。

厳格な読者さんへ

文献の種類を問わず、《ド素人》の私は「へ~!そうなんだ!!」と鵜呑みにしてしまうこともあるかもしれません。厳格な読者さんには、史劇を観た後に史実確認をするように、私の記事を読んだ後にもご自身で史実確認をすることをお勧めします。

参考文献は記事の末尾に記載しています。一般向けの書籍のほか、主に日英蘭のウィキペディアなので誰でもアクセスできます。

寛容な読者さんへ

楽しんでいただけたら幸いです!

立場によって異なる歴史観

歴史は同じ出来事でも、書いた人の立場や文献によって、捉え方が180度異なるものもあります。そんなときは、オランダの記事ではオランダ寄りの解釈、イギリスの記事ではイギリス寄りの解釈を採用するようにしています。

現地にある旅行者向けの解説板では伝説が事実のように書かれていることも少なくありません。それを現地の主張として尊重、あるいはエンタメとして楽しみつつ、気づいたときには伝説であることを明記するようにしています。そして私は日本人なので、日本が関わる事柄では日本びいき気味かもしれません。

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