オランダ語 - レベルA1:実用目的なので文型ベースで!

実用目的なので、品詞による分類ではなく文型をベースに分類します!A1レベルのオランダ語センテンスは、この文型のどれかに当てはまるはず!(原則あるところに例外あり、は覚悟…)
広告
1. 基本文型7つ
とりあえず「動詞の位置」が決め手。
- 基本型:
S + V + R - 倒置型:
Time/Place + V + S + R - 疑問型:
V + S + R? - 文末不定詞型:
S + 助動詞 + R + 動詞原形 - 完了型:
S + hebben/zijn + R + 過去分詞 - 分離動詞型:
S + V本体 + R + 前綴り - 命令型:
V語幹 + R!
- S...Subject主語(〜は、〜が)文の主人公。動詞の活用(stam+tなど)を決定する。
- V...Verb動詞(〜する、〜だ)文のエンジン。V1(2番目)とV2(文末)に泣き別れることがある。
- O...Object目的語(〜を、〜に)動作の対象。代名詞は「目的格」に加工する。
- R...Restその他(残りの要素)時、場所、否定、方法など。TMPルールの舞台。
[S][V][O][R]の各スロットに流し込む単語&加工
1. 主語スロット [S]
「誰が」(Subject:動作の主体)
- 人称代名詞
- 名詞句
[冠詞]+[形容詞(任意)]+[名詞] - 指示代名詞(これ、あれ)
- 特殊な主語(Er / Het)
2. 動詞スロット [V]
「どうする」(Verb:動作・状態)
- 現在活用:
stam/stam+t/-en(主語との一致)。 - 過去分詞:
ge-+stam+t/d(完了型で使用)。 - 分離:
本体と前綴りの切り離し。
3. 目的語スロット [Object]
「何を/誰に」(Object:動作の対象)
- 代名詞の目的格化:
- 1人称:
mij (me)/ons - 2人称:
jou (je)/u/jullie - 3人称:
hem,haar,het/hen (ze) - ルール: 「私を/に」と言うときは、[Object]スロットでこの形に変換する。
- 1人称:
- 名詞句の構築:
- 冠詞:
deかhetかを選択。 - 形容詞の語尾: 冠詞と名詞の性に応じて
-eを付けるかどうかを判断(例:het+eenの時は-eなし)。
- 冠詞:
4. 補足スロット [R]
「補足」(Adjunct:背景・条件)
- 否定パーツの選択:
geen(名詞句を否定)かniet(それ以外)か。 - 配置のルール:
- TMP: [R]内で
Time→Manner→Placeの順に並べる。 - 否定の位置:
nietをどこに置くか(前置詞の前、文末など)。
- TMP: [R]内で


