アムステルダムは歴史のある古い街ですが、今も都市です。 道路の幅が広く、人・自転車・自動車・トラムが行き交います。

オランダは、乗り物はすべて「右側通行」です。 車道と歩道の間には自転車専用レーンがあります。

まだ自転車を購入していない私は、もっぱら徒歩移動です。

この国は都会のど真ん中でも横断歩道に信号がないことがあります。

日本に居た時と同じように渡り始めると、よく自転車にベルをならされます。びっくりして一歩後ずさると、そこにも自転車が突進してきます。 慌てて大きく前方に移動すると、そこは車道だったりするわけです…!😱

自転車・自動車・トラムに注意を払いながら道を渡り切るのは神経を使います。こんな緊張状態が続いたら便秘になってしまいます😭

しかし、新しい技を習得しました。横断歩道に差し掛かったら、渡りそうな人を見つけて、その人にくっついて渡るのです。

そして、(信号のない横断歩道であれば)車やトラムはわりと止まってくれるということに気づきました💡 日本ではありえないような頻度で止まってくれます。 自転車も止まってくれることがあります。

止まってもらったからと急ぎ足で渡ると「慌てない、慌てない😉」と声をかけられることさえありました。

都市だけど、人々はなんだか穏やか…。 この国で長年暮らしたら、こうした環境や人々の雰囲気の影響を受けて、私も何か変われるかもしれないと思いました🌷

噂では「週末だけ走る」という旧型のトラム