先週、4件目の内覧に行ってきました🤨

人気集中の物件がオークション状態になりかける

アムステルダムの模型(運河の家博物館)

内覧した物件

アムステルダムの中心から近い場所にある、19世紀~20世紀初頭の建物の2階を内覧しました。 アムステルダムで初めて内覧した物件は、広告に記載されていたより狭かったので、今度も期待せずに行きました。 ところが、今度は記載より広かったのです。 50m2とのことでしたが、60m2はあるように思いました。 良くも悪くも大雑把なのね…😅

上手にリノベーションされていて水回りも無駄がなく使いやすい間取りでした。 他で見た物件のように、シャワールームを通らないとトイレに行けない、なんていうことはありませんでした😄 内装工事はちょっと雑で、床下のコンクリートが見えていたり、ゴミが詰まりやすい隙間があったりしましたが、こちらでは珍しいことではないようです😶

歴史的な古さのある物件は、情緒がありますね☺️ 燃費が悪いなどの不都合があっても、非常に人気が高いです。 ほとんどは庶民に手が届かない賃料ですが、たまにリーズナブルなものが出て(それでも高いけど)倍率がとんでもないことになります😨

広告に掲載されていた家賃は 1,250ユーロ/月 (約16万円)です。 ロケーションや付加価値を考えると非常にリーズナブルです。 何組もの内覧者が入り乱れるように訪れ、当日一番乗りの私たちも、そのうちの一組になりました。

オークション状態になりかける

仲介業者のお兄さんからこんなお知らせがありました。 内覧は前日から始まっていて、すでに多数の申し込みがあったので、より高額な家賃を出してもいいから入居したいという申し出も予想される、とのことです。

そうなると、もう私たちには手がだせません🤐 試算を始めた人もいたでしょうが、居合わせた内覧者の何人かは、がっくりしたように見えました。

お兄さんが言いたいことは「それほど熱心に欲している人がいるから、申し込みをするときは上手にアピールをしてほしい」ということのようでした。 そうは言っても、賃料に勝る自己アピールは、私たちには難しかったです。 「とても素敵な物件だから住んでみたい!」という以外に、どうしてもここでなくてはダメなのだ、という人生を懸けたような何かがありませんでしたので😞

夫は、この物件をとても気に入って少々興奮気味でした。 ダメ元で申し込みましたが、もちろんダメでした😞

古い物件の内覧は、はじめのうちは観光気分で楽しめたりもするのですが、こうも倍率が高かったり、行ってから値上げされたりするのでは、やがて「おい、交通費と時間を返してくれ」という気持ちになるかもしれません🤔

住宅不足が生んだ新たなビジネス

内覧した物件は、まだわずか4件ですが、問い合わせをした件数は20件ほどです。 一括検索サイトで見つけた物件に問い合わせをしても、すでに契約済みになっているケースが多々あります。 広告掲載日の当日に問い合わせても、です。 一体どうなっているのでしょうか😥

そこには、住宅不足が生んだ新たなビジネスがかんでいました😲 このお話は、明日のブログで書きたいと思います👍